Bluetoothレシーバー VGP-BRM1

BluetoothレシーバーはA2DPやAVRCPに対応していてかつバッテリー持続時間の一番長いSony VGP-BRM1にした。

Bluetooth Stackはx64 WindowsXPに対応しているBlueSoleilはStandard版v.2.3。
インストール時にドライバに署名が無いというワーニングが出た以外は特に問題なく終了。
A2DPやAVRCPプロファイルはBluetoothAVというサービスにひとくくりにされていた。
VGP-BRM1とのペアリングも問題なく終了した。
音は思った以上にイマイチだった。


でここからカスタマイズ開始。
・BluetoothAVサービス以外は必要ないので全て停止
オブジェクト転送やファイル転送など機能満載でいいのだがA2DP以外は全く必要ないので無効に。

・HomePANデバイスは無効に
パーソナルなネットワークなんてこれっぽっちも必要ないのでデバイスマネージャで無効に。

・ヘッドセットデバイスは無効に
ヘッドセットデバイスは有効になっているとペアリングしていないときにサウンドの出力先が勝手にヘッドセットデバイスなってしまうのでこれもデバイスマネージャから無効に。

・MP3コーデックは選択できず(T-T)
Fraunhofer IIS MPEG Layer-3 Codecはx64 WindowsXPにはプリインストールされているのだが何故か有効なっていない。レジストリにも登録されているんだけどな・・・
というわけで選択可能なコーデックはSBCのみに。

・btav.iniの書き換え
SBCでの音質がかなり悪いのでbtav.iniを書き換えた。

[A2DPSBC]
FS=48000
CHANNELMODE=stereo
MAXBITPOOL=42
MINBITPOOL=42
BLOCKS=16
SUBBANDS=8
ALLOC_METHORD=LOUDNESS



[A2DPSBC]
FS=48000
CHANNELMODE=stereo
MAXBITPOOL=249
MINBITPOOL=53
BLOCKS=16
SUBBANDS=8
ALLOC_METHORD=LOUDNESS

に修正(数値は検索したらみつかった値)
この状態で再起動すると音音痴な自分でもはっきり判るぐらいよくなった。


・たまに音飛びする
PCの負荷が高くなったり、レシーバーが腕等で隠れると音飛びしてしまう。
こういうものなのか、なにかが悪いのかは不明。

・どこまでも届く。
だいぶ遠くまで電波が届く。逆に言えば自分の聞いている音楽がこんなところまで届いているということ。誰も傍受しないでぇ(;´・`)

この記事へのトラックバック

  • Vista x64+DR-BT50でmp3

    Excerpt: VGP-BRM1で落ち着いていたbluetooth熱が再燃また色々買ってもた。中でも目玉はDR-BT50低音がいい。安物のヘッドフォンとは別次元で大満足よいや、マ... Weblog: sakur@ racked: 2008-07-05 07:33