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WLA-G54/PのWLI-CB-G54があまっていたのでRedhat9のサーバーに刺してみることにした。 kernelは2.4.20-8 バージョンアップはしていなく、Redhat9のディストリビューションをインストールしただけ。 ここにndiswrapperをインストールする。 バージョンはこれを書いている次点で最新0.12だが、kernel2.4.20-8では動かないので0.9をダウンロード。 ソースを展開後、make install 次にWLI-CB-G54のドライバをBuffaloから取得する 取得したファイルを/usr/local/wdrvに展開。 ※netcbg54.infとbcmwl5.sysだけでもいいみたい ndiswrapperにドライバを読み込ませる。 ndiswrapper -i /usr/local/wdrv/netcbg54.inf 読み込まれたか確認する ndiswrapper -l いくつかワーニングがでるが最後に netcbg54 hardware present と表示されたので読み込みは完了。 ndiswrapperをロードする modprobe ndiswrapper 次にWPA用のサプリカントをHostAPから取得する。 バージョンは最新の0.2.5 make前にMakefileのあるフォルダに設定ファイルを作成する(1行だけ) vi .config ------------------------------------------------------ CONFIG_DRIVER_NDISWRAPPER=y ------------------------------------------------------ コンフィグファイルを作ったらmakeする。 3つのコマンドが生成されるので/usr/sbinにコピーする WAPサプリカント用の定義ファイルを作成する vi /etc/wpa_supplicant.conf ------------------------------------------------------ ctrl_interface=/var/run/wpa_supplicant # for wpa_cli support network={ ssid="xxxxxx" key_mgmt=WPA-PSK pairwise=CCMP TKIP group=CCMP TKIP psk=xxxxxxxxxxx } ------------------------------------------------------ ssidはアクセスポイントのSSID CCMPはAESのこと。↑ではAESかTKIPのどっちでもという指定。 pskはWPA-PSKのキー文字列。 ""で囲むとそのままキー文字列を記述してもいいみたい。 だれがみてもわからないようにする(暗号化)には wpa_passphrase [ssid名] "[WPA-PSKキー文字列]" とコマンドをたたけばwpa_supplicant.confのひな形を作ってくれる。 サプリカントを実行する wpa_supplicant -Dndiswrapper -iwlan0 -c/etc/wpa_supplicant.conf -dd デバッグモードなので色々表示がでる。 フェーズの表示が 1/4 みたな感じで表示される。 この表示が4/4になってなにも出力されなくなったら正常に完了。 timeout等表示された場合は設定(アクセスポイントかクライアントのどちらか)が間違っている。 しかしこのままではターミナルが使用できないのでサービスモードで起動し直す。 一度killして wpa_supplicant -Dndiswrapper -iwlan0 -c/etc/wpa_supplicant.conf -Bw で起動すればバックグランドで動いてくれる。 ちなみにコマンドを発行してからWPAの認証が通まで20秒ほどかかる。 |
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librettoU100とVineLinux4.1でWPA-PSKの無線LANを使用する
以前、librettoU100とVineLinux3.2で無線LANを使うという ...続きを見る |
ひろちゃん帝国 ココログ村 2007/05/13 20:04 |
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